インターネットで何ができる?

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たくさんある物語

物語には上も下もない。

ただ、どれだけすごいか、である。

 

なんか軽く書こうと思ったら重々しくなっちゃったので、もっと軽く。こう、すぐ文体に引っ張られてしまう・・・。

たとえば、 The Best American Short Stories という本(シリーズ)がある。

こちら名前の通りの本なのだが、始まったのが1915年。現在2017年まで出ている。

無論、100年越えである。

アホですね。

この情熱は半端ない。

これだけの量があるのに、未だに物語は作られているわけです。

この増殖する物語。どう整理すればいいのか。

それは各人の心の中にあるわけですね。

私が先ほど最高の物語を書きましたが、あれは私の最高の物語なわけです。

色々物語を読んで、はーなるほどと言ったり、いいね、うまいな、だったり無言で泣けたり。いろいろあるわけですが、結局一番だったのは何かなと思うとKanonAIRCLANNADなんですね。

そういう軸がある。そういうことを、改めて最近思いましたね。

これは別に、超個人的なことだから、誰かに強制することじゃないんですけど。

最近はアメコミにハマってますしね。真逆ですけど。

 

多分、今、日本で小説が好きな人、特に文学傾向の人は、多分村上春樹好きが一番多いんですよね。

もっとエンタメよりな人は東野圭吾とか。

ちょっとひねくれた20代、大学生なら西尾維新とか。

オタクっぽい子ならSAOとか。さらにはWeb小説(異世界・俺TUEEE)とか。

女性だと、有川浩とか。

そういう、いろんなジャンルがある。

無論、古典もあって、そういうのは色々。

そういう、人にはマイ・ベスト的なのがあると思うんですけど、その中では私はやはりKeyだなあ、というのが、Kanonの曲を聴いてるとしみじみと湧き上がってきたんですよねえ。やっぱ別格ですねえ。

 

もちろん、色々楽しんでますからね。ミステリ、SF、まあ色々。

でも、古巣というんですかね。

多分、年に一回ぐらい、こうしみじみと思うのは、やはりKeyなんですねえ。

物語、論

物語とは、なんだろう。

小説、が一番初めに思い浮かぶ

しかし、小説、とは近代になって生まれた形式である。

それ以前は、たとえばグリム童話などの童話、英雄叙事詩、神話、カンタベリー物語などもある。

映画にも物語はある。アニメにも、漫画にも。

よく言われるのはフランス語では歴史も物語もどちらもhistoireという単語で表される、ということ。

 

Keyの描き出す「物語」は、通常のメディアの枠組みを越えている。Keyはゲーム会社だから、Keyの作品は「ゲーム」と呼ばれるし、その中の物語は「話」や「シナリオ」と呼ばれる。

しかし、Keyのゲームは、シナリオという枠組みを飛び越えて、また通常の枠組みの物語という観念を飛び越える。

CLANNADは人生」とは、その<体験>を率直に述べた、稀有な表現である。

物語が、それを読んだものの「人生」にまで迫る。

これこそが、物語の根源的な姿ではないだろうか。

人間の、人類の足跡は歴史=物語であれば、物語こそが、人間の姿なのである。

そして、最高度の物語とは、人間そのものの表現になる。

それが、物語としての芸術の姿である。

 

Keyのゲームをプレイすると、すべてがその世界に包摂されていく。

音楽、ビジュアル、テキスト。

すべてが高度に嚙み合わさり、ゲームがひとつの世界を描き出す。

日本の物語はここに収束し、ここからしか始まらない。

日本で最高の物語

1900年代最高の物語。

それは『Kanon』(Key、1999)です。

2000年代最高の物語。

それは『AIR』(Key、2000)です。

X-Men Blue

X-Men Blue はいいですね。

若々しい感じで。

翻訳しないかな。しないな。

原書(2017年4月12日)

 

X-Men は歴史を見てもカオスで諦めましたね。

なんか Uncanny X-Men も Vol.4 が止まってるし、よくわかりませんね。

Marvel Legacy とかいうのがやってますが、あれのせいですかね?

また再編とかなんですか?

なんにしろアメコミはやはり英語が読めないときついですね。

バットマン

バットマン:アイ・アム・ゴッサム

Writer : Scott Snyder, Tom King

翻訳2017年9月6日↓

原書2017年1月11日↓

続編:

BATMAN VOL. 2: I AM SUICIDE(2017年4月12日)

Writer : Tom King

翻訳11月8日予定↓

原書↓

BATMAN VOL. 3: I AM BANE(2017年8月30日)

Writer : Tom King

原書↓

 

あー疲れた。

 

アメコミはリーフと単行本(TPB)の関係が分かりにくいんだよねえ。

上の Tom King 氏の連載誌は「BATMAN 2016」(DC表記)「Batman vol. 3」(Wikipedia表記)。

まあ、 BATMANBATMAN だから、一番新しいの買ってけや! みたいな感じなのかもしれませんが。

日本のジャンプとかだと、ちゃんと何号とかでかでかと書いてあるし、単行本は絶対連番だしで、それに慣れてると、「どれ買えばいいの?」感半端ない。

 

DCユニバース:リバース

概要↓


翻訳↓

 

原書↓

 

原書:2016年5月25日

翻訳:2017年8月2日