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夏休みの宿題の終わらせ方

なぜ夏休みの宿題は終わらないか。

  1. 暑い そもそも夏休みとは暑くて勉強にならないから休みにしてるのであって、その時期に勉強しようとするのは少し難しくなる
  2. 枠組みの消失
  3. 夏休みは、長く、何もしなくていい時間という先入観

解決

  1. 冷房を入れる。その他冷涼グッズ情報をヒルナンデスでもなんでもいいので仕入れ購入する
  1. スケジュールを作る。可能なスケジュールを把握する。

ポイントは後半につめ込まないこと。無理な納期を作らないこと。
論理的に考えれば、自由時間Sとは夏休み全日程(活動可能時間)をt、宿題時間をsとした時、
S=t-s
である。

であるなら、それまで行っていた枠組みを利用すべきである。
すなわち、一日の内、学校で行っていた授業時間をそのまま宿題の時間に当て、それを家で実行する。家族は子供が家に要るからといって宿題が終わるまでは旅行の日程などはあらかじめ入れない。
すなわち、夏休みの前半は学校と同じスケジュールが続く。その長さは出された宿題の多さに依存する。しかし、結局のところ宿題を完遂するには、いつやろうと同じことなので、時間的余裕のある前半に実行するほうがよいことは言うまでもない。

朝顔の観察といった対象の進行速度に依存するものはどうしようもないが、計算ドリルなどは枠組みの時間で実行し続ける。こうすれば大体10日ほどで終わるのではないか。

  3. 夏休みは「思っているほど」長くない

一ヶ月と10日という時間は、子供時代であれば非常に長く、永遠とも思われる時間のように感じられるが、実際は4月始まりからGWぐらいまでの期間である。

そこそこ長く思われるかも知れないが、もちろん、永遠ではない。
やがて終わりがやってくる。
すなわち宿題の納期である。

その納期に成果物を上げているためには、きちんと作業を実行していなければならない。

まずは全体を把握することが絶対である。
よくある「一日のスケジュール」など無意味である。
もちろん、必要ではあるが、それは結果として導き出されるものであり、始まりは「全体スケジュールの把握」である。

全体が40日しかないということが分かれば、どのように配分すればよいかは自ずと分かってくる。
まあ、配分というか、「残量」というか。

よくある、「8月◯日までやる」というやり方では、残量が把握しづらい。
日付を、定量化し、その中で自分がどの残量までの時点に、どこまでやるか、ということを決める必要がある。


作業量の配分は「時間配分」がいいのか「量配分」がいいのか。
これは結局は同じことであり、「50分間フルにやってこなせる量が適切な量」
というだけである。時間配分式にすると怠けてしまうなら、量配分式にすればいいし、逆なら逆である。
個人的には時間配分でいいと思う。時間こそが人間活動の尺度だからだ。


恐怖の自由研究だが、今はネット時代で色々と情報がある。
個人的には、ワークショップやボランティア活動などを行い、そのレポートを上げるというものがお手軽かつ社会奉仕活動にもつながり、また社会とのつながりを学生時代に持てるよい機会だと思う。

夏休みは、学校という閉鎖空間から出て、ナマの社会を体験するいい機会だと思う。
そこでは様々な理不尽や、権力の横行、上下関係のいやらしさというものが子供の目に嫌でも入ってくると思う。また、社会奉仕系のボランティアでは、必然的に社会問題にも触れることになるだろう。

そういう、ただの文字だけの情報じゃなくて、「生きた生身の人間」がいる社会に触れ、考えることはとても重要だと思う。
テレビで流される表面上の作りのいい部分だけじゃなく、現場の苦労や理不尽、日本社会の問題に触れることは重要で、社会を改善したいという、未来ある若者を作ることにつながるでしょう。