インターネットで何ができる?

問題等ありましたらコメント欄にお願いします。(意見要望等は承認されません)

将来の、日本の移民政策

明らかな事実としては、現状のままでは年金制度や社会保障制度が維持できないということである。

それは、将来的には、年間100万人の減少が予想されている現在において、予想されていることである。

であるならば、解決策としては、移民以外にあり得ないのである。

 

既にその準備政策は取られている。

観光客である。

これは、すでに国内の需要(消費)では賄えないと考えた政府が、まず手始めに手を付けた政策である。

同時にメディアでも観光客による経済的恩恵を喧伝し、「観光政策は成功した」というイメージを作り上げる。

 

ここから「移民政策」はあと一歩である。

「観光政策の成功→外国から来る人は富をもたらす→次は移民政策をしましょう」

こういうことである。

 

私自身は、そうなることは、既に既定路線なので、なんの含みもない。

ただ、「今起こっていることがなんなのか」ということが、分かっていない人に、一応教えておくのみである。

 

大事なのは、政府は「移民政策はしない」などとは一言も言っていないことである。

触れていない。

だから、この先「移民政策をします」ということは容易である。

たとえ言っていたとしても、TPPのことを見れば、日本国民がたとえ政府が180度方針転換したとしても、何も言わないだろう。

TPPに関して言えば、諸外国が行っているので、日本だけ離脱などというのは、そんあことはしたくないという国民感情があるから、その方針転換は、国民の中で容易に「正当化」された。

すでに、ヨーロッパで移民政策は取られているので、「ヨーロッパのような文明国が行っているのだから、日本もやりましょう」と言えば、これに強いて反対を唱えることは、国民は行わないだろう。また、ワイドショーでも、何度もキャスターとコメンテーターがタッグを組み、

「やっぱりやったほうがいいでしょう」

「ええ、そうですよ」

「ですよね」

「はい」

というような形で国民はいとも簡単に納得してしまうだろう。

だから、移民政策は起こる、でしょう。

と、言うことが出来ます。

ええ、みなさん、分かりましたか?(池◯風)