インターネットで何ができる?

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長門は俺の嫁、と言っていた人たち

は今どうなってんの?

という記事が上がっていた。

恐らく最も当てはまる答えは

アイマスでガチャ回してるよ」

というものだろう。

 

もちろん、艦これ勢もいるし、Fate勢もいるだろう。しかし、「長門俺の嫁」というぐらいキャラ萌え属性が強いことを見れば、最もキャラ萌えを押しているのがアイマスであり、難しい艦の知識などいらずにただガチャ回してれば楽しめるアイマスはハードルが低い。

 

そもそも、多分、アイマス勢は元々年齢が高かった。

それはニコ動のニコマスからの類推だが、おっさんホイホイとかが多かったからである。大体アイマスの始動期といえば2000年代後半だが、この当時すでに20代後半の人たちが多かったのではないか。さらに言えば、この少し前がハルヒブームだったと思う。

そうなると、20代も後半に差し掛かる頃、親からの「あんた結婚どうすんの?」という圧力から逃れるための無意識の抵抗としての発露がネット上に生まれた「俺の嫁長門だから!もう結婚の話はするなよ!」というものだったのではないか、という考えがいきなり浮かんだ。

そもそも、長門俺の嫁、という言葉は私には全く分からない。なぜ嫁なのか。彼女とかじゃないのか、と。

それは、その世代にとっては嫁というものがリアルな問題として差し迫っていたのではないか。だからこその嫁というワードチョイスだった、とするならば納得が行く。

 

そして彼らがどうなったのかと言えば、結婚した人もいれば、独身貴族となってアイマスガチャのいいお客さんになっている人もいるのではないか。などとつらつらと考えてみる。